お概要


概要イメージ


「空想和太鼓 打雅獅屋」は、千葉県市原市を拠点に活動する和太鼓ユニット。
平成22年4月に結成され、和楽器を中心に、想像してもらう太鼓―――空想和太鼓をテーマに各地のイベントや講演で演奏活動を行っています。
結成のきっかけは、メンバーの入江と神岡が高校時代に所属していた和太鼓部。
二人は先輩後輩として出会い、和太鼓の魅力に引きこまれていき、卒業後も活動することを約束する。
先輩である入江は一足先に卒業。神岡の卒業を迎えて打雅獅屋としての活動を開始した。



「空想和太鼓」とは、聴き手の方ひとりひとりにその曲のイメージを想像してもらう和太鼓音楽である。
十人十色という言葉のとおり、同じ考えをもつ人間などいない。
1つの楽曲から聴き手の数だけ意味が生まれ、聴き手の方の想像をもって楽曲となる。
そのような意味を込めて「空想和太鼓」というテーマを掲げた。



「打雅獅屋」とは、「駄菓子屋」に当て字をした造語だ。
子どもにとっての駄菓子屋とは、様々なお菓子やおもちゃが置いてある夢のようなもの。
大人にとっては、子どもの頃を思い出す懐かしいもの。
そんな存在でありたいという想いに、自分たちを表す「打・雅・獅」の字を当てた。